コミュ障
私はもともと、小さいころから暴れまわることやふざけることがすきで、それなりにコミュニケーションが取れていると
思っていました。
しかし、中学校以降の上下関係少し苦手になり、さらに、大学の4年から始めた資格試験をしだしたときから、
誰とも話さないという期間が長く続き、コミュニケーションをとることが苦手になっていました。
誰とも話さないということは、コミュニケーションのスキルを圧倒的に下げてしまうことが経験としてわかります。
取り戻す
もともとコミュ障ではなく、社交性はあると思っていた自分が、それが何かをきっかけにうまくいかなくなったものを、
再度取り戻すという作業をした時に、どういったことをしたかというと、それは、積極的に人と話をするということでした。
受動的に動いていても話にならないので、日常でも、ささいなことでいいので、お店の人に場所を聞いてみる、
タクシーに乗った時に、世間話をしてみる、そんなことを繰り返しているうちに、もともとの積極的に話すスキルというものが、
また戻るというか、磨かれてきたように感じます。
何事もチャレンジということで、今日も孤独と戦っていきましょう。


