上司

経営

受け止め方

私は、今事業を自分でしているので、特に上司はいないのですが、会の方で、先輩方と一緒に作業をするときには、
上司のような関係になることは多少なりともあります。
昔の勤務時代のような上司ではないものの、広報誌として、メディアに出るレベルのことをするときには、
当然先輩方のチェックは厳しくなりますし、勤務時代のような接し方を思い出すこともあります。
そんなときの、対応方法として、どういった対応がいいのか考えてみました。

血肉になる

今の自分は、基本的に上司がいない環境で仕事をしているので、直接的に誰から指摘をもらう、そんな機会はないのですが、
こういった会合では、近いような場合があります。事業主としての感覚なら、「そんなこと言われんでもわかっとるわい、
早く答えを教えてくれ」ということも思ったりしますが、何らかの意図があって、先輩方は言っているのだろうと、
勝手に解釈しています。これは、自分で考える力が結構養われます。答えを出してくれない、なかなか教えてくれない、
場合ですと、自分の頭で考えるしかほかありません。なので、こういった機会をまた体験できることに感謝して、
自分の血肉にしたいと思います。今日も孤独と戦っていきましょう。