志を立てて、もって万事の源となす

思考

この言葉は、長州藩の幕末の志士、吉田松陰の言葉です。
吉田松陰は、死んだ後にも、なお150年も今の世代に影響を与えるような偉人となっていますが、
彼は、自分が死んだ後に名前が残るような大事業をやってやろうという気概をもっていたということがこの言葉にも、
現れているように感じます。
「志」を立てることは、現在の日本のように何もかもが手に入りやすい時代だと難しいですが、ゴール達成には必須のものとなります。

それでも立てる

何かを成そうと思った時は、志を立てることが源=エネルギーとなります。
ゴールと現状のギャップが大きければ大きいほど、このエネルギーは強烈なものとなりますし、
志が簡単に手に入るものであれば、エネルギーはかかりづらいです。
現状では、手に入らないようなゴールを志として掲げ、エネルギーを強く放出させて、やりながら、方法を見つけていく。
不安に感じることもありますが、ゴールがあたかも達成したと思って過ごすことで、より現実がゴール側に引き寄せられます。
今日も孤独と戦っていきましょう。