上手くいった時
最初は、誰しもがうまくできず、先輩、上司にやり方を習い、修行を通して1人前になっていくものです。
その際には、自分の力の無さ、不甲斐なさを感じるものです。
しかし、年数が経過し、技術・知識・知恵がついてきて、ある程度できるようになり、たまたまいい結果が出て、
先輩方をしのぐようになると、増上慢の影が少しずつでてきます。
こんな時に、天狗となって、痛々しいことをしてしまいがちです。
上手くいかなかった時こそ
最初の上手くいかなかった時の記憶こそ大事なもので、いつまでも忘れてはいけないのかなと思います。
これは、誰しもが経過しているものと思いますが、赤ちゃんの時代には、自分で生きることはできません。
両親の力を借りて、次第に成長し、手がかからないようになってくるのです。
なので、大人になってから、俺は自分の力でここまで来たという方も稀にいらっしゃいますが、
そんなとき事、初心、上手くいかなかった、誰かの助けを思いっきり借りていた時期を思い出したいものです。
今日も孤独と戦っていきましょう。


