最終的に頼れるのは

経済

解散総選挙

先日、解散総選挙がありました。
自民党が、議席を減らし、過半数を割りましたが、これでようやく正常に国会が運営されるのではないかとの期待が出てきました。
こんな時には、誰か救世主となってくれる人がいないものかと思いたくなるものですが、そんな方はほとんど現れません。
現れたとしても、私たちの願いが現実となって、目の前に起こるということはなかなか難しいことでしょう。
自然災害で被災されて、厳しい状態の中でも、選挙を真っ先にやったことで、被災地では、それどころじゃないという声は、
多くあり、さらに選挙結果としてもその状況は現れていました。

自分自身

こういった自然災害や、社会経済状況の変化で、損失を被ってしまったならば、ここは政府が支出をして助けなければ、
個人自らの力で立ち直ることは非常に困難です。
しかし、いつまでも、政府が助けてくれると思っていても、そういった状況になる保証はなく、いろいろな思惑で、
後回しにされる。そんなことは当然に起きます。
それであるならば、まずは自分自身を信用し、守るのも自分自身ということを忘れずにいることが肝心であって、
その中でも、自分のできる限りの範囲で、困った人と連携して、良いものを作るということもやっていきたいものです。
孤独と戦っていきましょう。