合理的に考えるかどうか

経済

個人の最適

経済学のマクロ経済では、個人の効用の最大化ということで、最小のインプットで、最大のアウトプットが出せることが、
最も効率が良いというような考え方が取られます。
マクロ経済では、合理的経済人ということで、全てにおいての情報を知り尽くした経済人が行動したときの分析をします。
この世にそんな人は存在するのだろうかという疑問はありますが、個人の最適は考えれば、そうなのだと思います。
しかし、そんなうまくいくのかどうかなんて実際の世の中では予想がつかないこともあります。

全てやってみる

ある程度の、予測や仮定は必要で、今ある予算をどこに配分するのかといった分析も時には必要になります。
手当たり次第にやるのでは、いくら予算があっても足りません。
しかし、どうしても分からず、やってみないと分からない、トライしないと結果がどうなるのか予想できないこともあります。
そんな時は、この合理的に考えるということが決断の邪魔になる、なんてこともあるのではないでしょうか。
だったら、全てやってみるの勢いで自分で結果を確かめにいけばいいし、考えずに突き進みましょう。
今日も孤独と戦っていきましょう。