うらやましく眺めていた
昔の将来の夢は、プロ野球選手になることや、レベル高い野球をするという目標を立てて過ごしており、
大学野球で結果を出して、そのレベルまでどうにかして行きつこうと必死になってやっていたことを思い出します。
そんな中で、結果は出せず、上のレベルをあきらめた時に、同年代の選手は社会人野球に行ったり、プロ野球選手になったりと、
華やかな世界に進んでいく姿をみて、うらやましく眺めていました。
自分は、今まで積み上げてきた野球を全て捨てて、0からというかマイナスから人生を始めるという恐ろしいことに少しずつ気づきながら。
先のことは分からない
今アラウンド30~アラウンド40の境い目くらいの年齢になったのですが、当時華やかな世界に行った同年代の野球選手も、
引退の時期を迎えています。昔すごかったなあと、テレビや本で見ていた選手も現役を引退し、これから第二の人生をスタートされる方もおられるようです。
たくさんの経験をして、これからまた野球に携わっていくという選択肢もある方もいれば、会社を退社して、0から異業種で、
スタートされる方もいます。
厳しい世界でやってきた選手であるので、やり抜けることは間違いないと思います。
自分も、当時先が見えない中で掴み取ったものを活かし、社会に還元して生きていかねばと思う次第でございます。
今日も孤独と戦っていきましょう。


