コンフォートゾーンからの脱却

習慣

脱却

コンフォートゾーンとは、「その人が慣れ親しんでいてストレスや不安を感じずに過ごせる、心理的な安全領域のこと」です。
確かに、コンフォートゾーンは、精神衛生上、ストレスもかからないし、居心地のよい場所で、何の問題もないように思います。
しかし、コンフォートゾーンに居続けると、自分自身を成長させる機会を失うことにもなりかねません。
では、自分自身を成長させる機会とは何なのか、それは、コンフォートゾーンから脱却し、ストレスがかかる、新しい場所に飛び込むことです。

思いたったら即行動

脳は、思ったことより、言ったこと、口に出したことを信用し、脳は、言ったことより、動作、表情を信用する機能があります。
ネガティブな発言よりも、ポジティブな言葉を発する、ポジティブな言葉を行動に移すことが大事だということもいえます。
コンフォートゾーンから抜け出すことは、簡単なことではありません。思いたったら即行動することは難しいことですが、
思考→言葉→行動を少しずつ、ほんの1歩でもいいので、継続し、続けることで、それは、自分の習慣となり、自信となります。
結果として、コンフォートゾーンから抜け出し、新しいことにチャレンジした経験が蓄積されていくのかと思います。
コンフォートゾーンは、ストレスのかからない居心地の良い環境ですが、新たな一歩を踏み出したいときは、行動から全て始まる、
ということを忘れずに、孤独と戦っていきましょう。