大学時代
高校野球までは、毎日日誌があったので、自分自身の反省点、改善策を毎日書くことになっていたので、
日誌が反省ノートみたいな役割になっていました。
大学時代はというと、日誌はなくて、すべて野球に関するこは自己責任でしたので、ノートを作り、毎日の反省点などを、
書いては、改善策を書いてみたいな毎日を繰り返していました。
果たして、反省ノートをつける効果があったのか、10数年が経過した時点で棚卸ししてみました。
将来どうなりたいか
当時のノートを見ると、反省点、その反省点をなすための具体策を日々つらつらと書いていました。
確かに、毎日それを見て、練習に取り組むことで、その反省点は反復によって、改善されていたのかもしれませんが、
今振り返るに大きな変化をもたらすような改善がなかったように感じます。
では、どうすれば、劇的な変化を生み出すような力を発揮することができたのでしょうか。
それは、大学時代までに積み重ねてきた経験から解き放たれて、自分自身が今現状では手に届かない目標を掲げることが、
何よりも大事だったと気づかされます。連盟記録打率6割は、目につくようにはしていましたが、6割俺には無理だろう、
そんな思いもあったことは確かです。現状では届かない目標をすでに達成しているかのように毎日孤独と戦っていきましょう。


