やりたいこと

思考

want to

私たちは、小さい時から、色々な人々に支えられて生きてきています。その中で、社会の常識や決まりを教わり、そのルールの中で、
生活することは大事なことであります。これらのことを学ばなければ、大人になった時に大変な苦労を強いられることもあります。
しかし、あまりにもその威力が強い場合には、いわゆる権力による洗脳に近い形の教育もされることもあります。
その危険性は、小さなコミュニティであるからなおさら、強力に働くものです。
子供たちにとってみれば、誰かの視線が気になり、本来やりたいこともできなくなるケースも多く見られます。

have to

人は、本来やりたいことがあって、それが誰にも制限されなければ、そのやりたいことをやり続けることができるはずなのですが、
成長過程で、そんなものは意味のないことだとか、将来の何の役に立つのか、そんなことを言われて辞めてしまうこともあるかもしれません。言い換えれば、趣味のようなものをはく奪されるようなことかと思いますが、好きなこと、やりたいことを取り上げる、
ということは、やってはいけないことですし、尊重させるべきです。そいやって、いつの日に役に立つのかはわかりませんが、
磨き続ければとんでもないところにいきつくこともあります。
孤独も楽しみながら、今日も孤独と戦っていきましょう。