フォーマル

孤独な税理士

社会人

社会人になった時に、大学卒業であれば、横一列に企業に入社して、同じようなスーツを着て、社会人生活をスタートすることになると思います。
資本主義社会においては、これは当たり前のように捉えられてしまっており、社会人ではない、ニート、非正規雇用、フリーター、
などは、マイナスなイメージで捉えられてしまっています。
会社勤務、公務員など以外は、社会的にも認めないような風潮があって、全てがフォーマルを求められます。

うたがってみる

社会人生活に慣れてしまうと、会社に行くことが当たり前になってしまい、スーツを着ること、満員電車に乗ること、同僚とランチに行くこと、先輩と華金に飲みに行って、会社の悪口を言うこと通常のことのようになっていきます。
これらの行動をしていない人以外は、当たり前ではなく、甘えているや、間違った考え方をしている、ちゃんとした仕事につけ、
そんな思考をしてしまっていることもあるかもしれません。親の世代では、特に安定を求め、そのレールから外れようとするものならば、眉間にしわを寄せて、いいよってくることでしょう。そんな時こと、本当に自分にやりたいことがあれば、無視するという勇気を持たなければいけません。そうできなければ、一生自分が望むような目標を達成することはできません。
今日も孤独と戦っていきましょう。