押しつけ
子供のころは、何も先入観というものがありませんので、好きなことを好きなようにやってしまいます。
しかし、社会的には、その好き勝手にしていることが、迷惑になるということで、やめなさい、~しなさい、
~すべきだという、強制的なものに縛られて、自由な思考が制限されていきます。
そして、気づいた時には、こっちの方が安全だから、リスクのある道は絶対にやめなさい、夢ばっか見て、理想を追い続けないで、
現実を見なさい。もっと大人になりなさい。そういった声掛けがされてくると思います。
居心地の良い場所
こういった押しつけがなぜ出てくるのかというと、自分自身にとって心地よい状態であるコンフォートゾーンに引き戻すという、
作用が人間には備わっているからだと思います。仮に、親であれば、自分自身の心地よい状態、例えば、職業であれば、
子供が全く違った職業に就職しようとすれば、親の職業に近いことを進めてきますし、やめなさいといわれる可能性もあるでしょう。
なので、夢や目標をもっている私たちは、自分が突き進みたい方向に自由に進んでいいのですから、そういった言葉は無視する必要があります。一番良い方法は、自分の夢や目標を周りに言わないことも大事なことであります。周りに言ってしまうことで、
自己評価を下げられる可能性があるからです。今日も孤独と戦っていきましょう。


