れんごくさん
毀滅の刃は、コロナの時期に大ヒットした漫画でありますが、最初に出てくる柱の煉獄さんは、かなりインパクトのある言葉を残して、さっていきます。そのなかでも特に印象に残るのが、「俺は俺の責務を全うする」という言葉です。
まだ、戦闘力の高くない、丹次郎やその仲間を守りながら鬼と戦うれんごくさんは、私たちでも見習うべきところがおおいでした。
年齢も重ねるにつれて、一つの仕事や、プライベートでも責任が重たくなります。
そんな時に、自分の責務を全うできるようにしたいものです。
自分の役割を考えてみる
私もアラサーから、アラフォーのはざまを生きる年代になっております。はやいものです。
自分のやってきたことに対しては何一つ後悔はしていないですが、その中でも、自分自身のことにフォーカスしてやっている、
期間が長かったので、これまでに培ってきたスキル、技術をどこに使うかと考えた時に、これは社会の為に使うべきだと、
思っているわけなのですが、自分の役割を考えてみたときに、社会における税理士としての立場、個人としての立場、
いろいろな立場がありますが、これらを意識してみることで、自分に責任感が生まれます。
責任感をポジティブにとらえ、良い未来を作れるように、今日も孤独と戦っていきましょう。


