金メダリスト
アメリカの水泳、金メダリストのマイケル・フェリップスという方がいます。
彼は、アメリカの水泳がまだメジャーではなかった時期に、オリンピックで金メダルを7個とって、
一気にアメリカの水泳を有名なものに押し上げた人物です。
彼が、どうして金メダルを7個をとれたのかというと、彼が目標にしていた延長線上に、
その金メダルの獲得というものがあったからなのです。
どのように振舞うか
延長線上に金メダル獲得があったということは、その先に、アメリカ中に水泳を広めたいという大きな目標があって、
その通過点に、金メダルの獲得があったといっていました。そこで、フェリップスがしたことはというと、あたかも、
金メダリストのように日頃から振舞うということを心掛けていたそうです。
練習においては、コンマ何秒でターンをする。日頃の習慣でも金メダリストが取るような行動をしていたそうです。
私たちも、何かになろうとしたときに、それは途方にもないようなことかと思いますが、あたかも実現したように
振舞えば、それは現実になって現れる可能性が高まります。今日も孤独と戦っていきましょう。


