1日目
今日から税理士試験1次試験が始まります。
一日目が、簿記論・財務諸表論という、受験生にとっては、なんとしてでも合格しておきたい科目となっております。
私は、簿記論が3年目に受かり、財務諸表論が2年目に受かるという、結構な時間がかかっています。
2年間落ち続けたときには、フルタイムで仕事をしながら、勉強をするという毎日でしたので、毎日、死にそうにになりながら、
勉強をしていたのを覚えています。25~26歳くらい、人生でいう一番エネルギーにあふれた時期だったということもあり、
乗り切ったということもあります。
どうしたら受かったか
どうしたら受かったかというと、合格する年までは、量をひたすらに回すということを自分にかして、それで自信を高めていました。
量をこなせれば、質は自ずからついてくると思っていました。しかし、量だけではダメなようです。いかに、試験を意識して、
いくらの点数を取るかということが鮮明に頭の中に描けるレベルまでしておくことが大事であると思います。
そのためには、量をこなした上で、アドバンテージを得て、質も高めておけば、ある程度はいいラインで戦えるというような、
感覚があります。1年に1度の真剣勝負、ベストを尽くして、最高の一年にするために、孤独と戦っていきましょう。


