お客様
私の仕事は、顧問契約をして、1月に1度の打合せをするようなスタイルが主流になっていますが、
その中でも、私は、年に1度まとめて、決算を組む時だけの依頼を多く受けるスタイルが多くなっています。
なんでかというと、毎月のお客様もいらっしゃいますが、そんなに毎月の利益の変動がなく、とりあえず決算が組めればいいという、
お客様も多くいらっしゃるからです。無駄に、毎月の顧問料を払うことにコストをかける必要はないと思いますので。
ですので、毎月のお客様からの優先順位は当然毎月なので高くなります。
優先順位
年に一度のお客様の優先順位はどうかというと、お客様からしてみても当然優先順位は下がりがちです。
そもそも、毎月ではなく、年に1度ということで、そこまでに税理士に依存しているわけではなく、
会計ソフトへの入力をご自身でできる、決算書ができればいいという考え方の方が多いですから、
そうなるのも仕方がないかと思います。それでも、ビジネスでの最低限のラインはクリアしなければいけないと考えます。
例えば、連絡をしたのに、返さない、予定を組んでも、頻繁にリスケをしてくる。こういった方であれば、
明らかに優先順位を下げていることは明白です。そうであるならば、自分の対応も考える必要があります。
今日も孤独と戦っていきましょう。


