顧問契約
私の仕事の中で、主を占めるものは顧問契約です。
顧問契約は、自分の時間と引き換えに対価を得るそんなふうに捉えられる、労働集約型のビジネスといわれることもあります。
確かに、時間の時間の代わりに対価を得るということはその通りでして、顧問契約を増やせば、増やすほど、それはもう、
自分の時間はなくなってしまいます。
しかし、だからといって労働集約型のビジネスと割り切り、それを全て捨てて別のことで生きていくことはそんなに甘いものではありません。
柱をつくりつつ
もし、労働集約型のビジネスが嫌ということであれば、自分の本業の柱を持ちつつ、その中で徐々に、労働集約型ではないビジネスに、チャレンジすることがいいと思います。
中には、そんなリスクを取らずにどうするんだと言われるかもしれませんが、稼ぎの主体は、それが労働集約型のビジネスであろうと、もっておくことは将来のリスクに備えて動くことができますし、計算もできます。
時代の流れ的に、労働集約型ではなく、一つのコンテンツを出して、無限に売れる仕組みを作るとかありますが、
その中でも、まずは柱を大事に、孤独と戦っていきましょう。


