記帳代行
昔、サラリーマン時代・アルバイト時代に税理士事務所に勤めていた期間がありまして、記帳代行という仕事をしていました。
これはどういう仕事かというと、顧問先の領収書や通帳を税理士事務所が代わりに入力をするという仕事です。
ひどい場合には、すごく大きな会社の領収書を事務所に持ち帰り、休みの日に3~4時間かけて、領収書をパソコンに打ち込む、
そんなこともしていたことがあります。
今思えば、あの休みにやっていた時間はすごくきつい時間であったと。
自分のサービスを作る
記帳代行も税理士事務所のサービスの仕事の一部ではありますが、顧問先の入力業務の下請けのような位置付けです。
さらに、自分に経営分析や、財務資料の読み取りができないとなると、入力業務でカバーしたり、安く請け負ったりと、
自分を切り売りするしかなくなります。記帳代行を無料で受けるようなことも勤務時代にはありました。
では、どうすれば、顧問先に入力してもらい、記帳代行をなくすことができるのか、それは、自分のチェック能力を上げたり、
お客様に入力を精度高くできるようにお伝えすること、ニーズに合うような経営分析等できることなのだと思います。
自分のサービスを作って後悔のない人生を送れるように、今日も孤独と戦っていきましょう。


