相談料を頂けるか

孤独な税理士

地方において

私の地域は、消滅可能性自治体といわれる、人口が2万にも満たない街に住んでいます。
事業者事態も、減ってきており、人口も減少し、少子高齢化が加速も甚だしい地域でもあります。
そうした街において、行政書士・税理士として事務所を構えておりますが、
相談にはよく来ていただいております。
そんな中で、相談料を頂くということは難しいというか、なかなか受け入れられないものだったりします。

どうするか

では、どうすればいいのかというと、初回や2日目くらいまでは、相談に来ていただいて、それ以降については、顧問契約や、
相談料を頂く形にする方向性を示した方が良いと思っています。
独立開業している以上、その街に貢献したい気持ちも大きいですが、ボランティア活動ではありません。
何度も、ビジネスということを忘れ、いいですよと受け流し続けることで、自分の時間は刻一刻と過ぎていきます。
なかなか、地方で相談料を頂くということは難しいことかもしれませんが、ある一定の制限をかけることでメリハリがついて、
仕事の方向性が決まると思っております。今日も孤独と戦っていきましょう。