師走

孤独な税理士

師走の由来

12月に入りました。師走と言われたりしますが、その意味はなんとなく、せわしいみたいな感覚で捉えていましたが、
師走の実際の由来は、
僧侶のような普段落ちついている人でも、この月は多忙で走り回るようになるという意味から名付けられたという説があります。
では、なぜ僧侶は歳末に忙しくなるのかというと、毎年年末に法要があるからと言われています。
バタバタと12月駆け回らないための思考を考えてみました。

2025年のスタートと捉える

12月はバタバタと今年を締めくくるような感覚になってしまいますが、そうではなく、
2025年のスタートダッシュだと捉えて12月を過ごすことが大事です。
クリスマス、年末と楽しいことが多くありますが、この誘惑に負けずに自分を高めていく意識がさらなる高みに引き上げてくれます。
みんなが遊んで、ふざけている間に、来年のスタートダッシュを切り、ゴールをたっせいするために、自分に勝ち続けましょう。
ということで、今日も孤独と戦っていきましょう。