社会との関わり
社会生活を行う上で、常識を持って行動することは、とても重要なことです。
信頼関係を築く上でも、常識が前提であることは言うまでもありません。
これまでの、社会人生活においても常識は求められる、勤め人時代は、常識が全て言われることもありました。
勤め人時代は、まじめに、時間通りに、言われたように、先輩、上司の機嫌を伺いながら、
常識を持ち顧問先と対応することが全てであり、そうあるべきと思っていました。
常識で縛らない
独立して、社会人時代の常識を強く持って、生きていくとたくさんの弊害が出ることもにも気付きました。
当然、常識で行動すれば、相対する人にはいい印象を持たれます。
しかし、そのように普通の常識、一般的な考え方で、独立後に仕事をしていっても、普通のまっとうな仕事しかできません。
そこで、今までにガチガチに固められたこの思考を解きほぐさないと、自分の色・スタイルをもって、自分の進みたい道に進むこともできません。
今の作業としては、これまで、常識と思われていたことを少しずつ解きほぐし、本来自分が持っているものを最大限に生かすべく、
日々試行錯誤して、自分自身を作り上げています。
今日も孤独と戦っていきましょう。


