経済

市営住宅

昨日、4月に隣に引っ越してきた方が、外で話をしている声がしてきて、近くにある市営住宅に入りたかったが、満室で、
一軒家になってしまったといっていました。そのあとの話で、ここ最近市営住宅が2室空いたようで、市役所から電話がきた
といっていました。そこで、2室の方とも出て行った理由が、湿気らしいのです。
確かに、私も近くの市営住宅の周りをランニングで走っているので、壁が湿気じみたような跡がついているのを目にした
ことがありました。

多湿の沼

で、その市営住宅が建つ前の状況が沼だったようでして、おそらく埋め立てて市営住宅を建設したようでした。
私の家でも、衣類用湿気取を置いていましたが、気になってみたところ、半年もたたずに、湿気が満タンになっていました。
地域柄、海も川も近いですし、湿気は仕方がないのかなと思っていましたが、なんと近くにも沼があったとま驚きです。
地名にも昔の状況が現れているといわれるように、もしも家やなんかしらの建物を建てる際は、過去の土地の状況も、
確認してから購入なり、借りるなりした方がいいのかもしれません。今日も孤独と戦っていきましょう。