カイジ 沼

習慣

パチンコ

昔、パチンコに一時期はまったことがありまして、資格試験の受験生時代に気分転換にやっていました。
カイジの漫画にもはまりまして、当時は巨大パチンコ沼というシリーズで、巨大パチンコ沼にギャンブラーが、
人生を破滅させられてしまうという話でした。
実際、パチンコ台にも、巨大パチンコ沼も登場して、実際打ったことがありましたが、
それはそれは、面白くないものでした。カイジが面白いからと言って、パチンコまで面白いわけではないのですね。

ドーパミン

なぜ、ギャンブラーはパチンコにのめり込んでしまうのかを、パチンコを今ではほとんど打たない私が解説してみたい思います。
それは、リーチや、当たった時にでるパチンコ台の光、音、演出で脳みそや5感に直接働きかけて、ドーパミンを大量に放出させることにあると思います。
ドーパミンとは、快楽物質でして、ねずみに、食事のボタンをおさせて、食事がでてくると何度も押したくなるようなものです。
これは、現代の人間の世界では容易にドーパミンを得ることができるので、大変注意しなければなりません。
依存症に気を付けて、今日も孤独と戦っていきましょう。