遊ぶこと

孤独な税理士

学生時代

私は、昔野球をしておりまして、大学の部活が終わるまで、ほとんど遊んだ記憶がありません。
それは、将来野球で食べていくためには遊んでいては絶対になれないと思っていたからでした。
先日、中学時代の友人たちと飲んで、そのあとにカラオケに行きましたが、
学生時代に流行っていた歌のサビ以外がほとんど分からないということに気づきました。
みんな知っているのに、自分は知らない。やはり人は、知っていることでしか現実を見れないのだと、
実感しました。

自分の選択はベスト

確かに、当時の青春時代を世間的に楽しまなかった人間としては、当時をもっと謳歌したほうがよかったんじゃないかと、
思うこともあるかもしれませんが、何かに対して目標をもって取り組めたことはそれよりも大事なことだったと信じています。
これまで、取ってきたいろいろな選択は、後悔したいこともあるかもしれませんが、過去のすべてをベストだったと、
他に取るべき選択肢がなかったと自分自身に言い聞かせてことも大事です。
そうしながら、自分自身を肯定して、さらに未来に向かって進んでいけると信じています。
今日も孤独と戦っていきましょう。