いつまでそこにいるのか
私は、32歳で、税理士として開業しましたが、29歳で税理士事務所に就職し、実務経験を2年間最低積ませていただくミッションに取り組みました。
※最初は、何も言っておらず、実務経験のことは伏せて、ただ頑張るというキャラではありました。一緒に、やっていこうと言って下さった、先輩方、同僚の皆様には本当に感謝しております。
2年間ではなく、結局は、引継ぎ、自分の決断の遅さ、心配から、1年間開業が遅れてしまいましたが、
その遅れた1年間は、いい意味でも大切な1年になったとは思いますが、できることなら早くとは思います。
なぜ早いほうがいいのか
なぜ、大切な1年といいながら、早い方がいいのかというと、それは、責任感が自分にあるのと、自分の以外の誰かにあるのでは、
雲泥の差であるからです。
ラスト1年は、本当に誰にでもできないような経験をさせていただきました。
しかし、開業した1年目を振り返ると、やはり自分自身でサービスを作り、顧問先やお客様に利用していただくということを、
嫌でも考えなければいけません。すべて自分自身の決断、責任となります。誰かの支配下にいるのではなく、自分が自分自身を支配する環境を作り出す。今日も孤独と戦っていきましょう。


