ダラダラしておくことは善?

習慣

なにもしなくてもいい

現在の日本では、食に困ること、餓死する危機はほぼなくなるくらいまでに、食料については問題を克服しています。
昔のように、狩りに出たり、コメを作って収穫したりする必要がなくなり、自分が欲しいと思ったものは、ネットでなんでも、
かなえられる世界となっています。
なので、何か一つのことに向かって進むことがいいことなのか、傍から見て、頑張ることが果たして、いいことなのか、
みたいな風潮が少なからずあると思います。そうしたならば、ダラダラとのんびり今の生活を続けることが善であるかのように、
認識してしまいます。

現状維持は退化

今は、特に頑張らずに、全てそろっているのだから、最低限の生活レベルで、贅沢をしなければいいという考え方もありますし、
それを特に否定するわけでもないです。しかし、人間は、何か目的をもっていないと、そのリタイア後の平均寿命は18ヶ月みたいなデータがアメリカの方であるみたいです。これらのデータや、脳の仕組みを理解すれば、何か目的・目標を持って生活した方が、
楽しさや意義を見出せるような気がしてなりません。現状維持は退化なのかもしれないという言葉がこれらのデータにも関係しているのかと思います。常に、ベストの自分を出せるように毎日を過ごしていくように自分は決意しています。
そんなことするな、しなくてもいいと怒られるかもしれませんが・・・
今日も孤独と戦っていきましょう。