素振り
昔、野球をやっていまして、毎日300本とかやっていました。
休みはなく、毎日やっていました。休むことは後退を意味している、絶対にプロにはなれない。
そんな風な極端な思考さえもっていました。
いざ野球をやめてみてえ、もう13年が過ぎましたが、久しぶりにバッティングをしてみると、当時では見えなかったことが、
次々と出てくるわけです。そうスコトーマです。
物事に正解などない
当時、野球をやっている時は、毎日練習をすること、人と同じことをしていては絶対にプロにはなれない。
こう思考することも大事なことです。この思考以外のことをスコトーマで見えなくさせるためです。
しかし、スコトーマで見えなくするということは、リスクもあるということです。
ミクロにはなりますが、バッティングでこれこそが全て、自分が正しいと思ってしまうと、それ以外のことは、
スコトーマで見えなくなって、スランプに陥った時に抜け出すことも困難になってしまう可能性があります。
そんな時こそ常識を疑ってみましょう。違う視点から、新たなことが発見されます。
今日も孤独と戦っていきましょう。


