初一念が全てを決める

思考

初一念、最初に志した信念が、これからの起こることの全てを作ってしまうということを、幕末の思想家、吉田松陰は言っています。
その具体的としては、勉強を地位、名声、権力、賞賛。そういったもののために始めたのであれば、それは、徐々に手に負えない
くらいにひどくなって、取り返しのつかないことになるということをおっしゃっています。
政治家にみてもそうですが、それが金や、地位、権力そういったものであれば、私利私欲の為に、その立場や権力を利用する、
というようなこともニュースで見たりします。これは全て、初一念が決めているのではないかと思う次第です。

理想を高く

最初は、そういった生きるためにというようなことにもなってくるのは当然かと思いますが、ある程度、自分自身を確立、
自立させることができれば、今度は志を掲げて、自分の命を何に使うか考えてみても面白いかと思います。
そんなことしなくても、生きていけるよとか、なんで俺、私がそんか自分の命を何に使うとか、自分の勝手じゃないか、
好きにやればいいじゃん、好きに生きさせてくれよ、そういった声があることも重々わかります。
私も、開業当初は、そういった思考を持っていた時期もありました。しかし、最終的にやらなければと自分で思うことが、
これだというものが決まりつつあります。今日も孤独と戦っていきましょう。