チャンスの神様

孤独な税理士

前髪しかない

ギリシャのカイロスの神から、このことわざありますが、
どういう意味かというと、チャンスを逃してしまえば、そのチャンスは、もう二度とこないというような意味です。
カイロスの神は、前髪しかなく、後ろ髪がないと。なので、チャンス神様が目の前を通り過ぎてしまったら、
後ろ髪がないので掴むことができません。
思い立ったらすぐに行動というようなことも言えるのではないでしょうか。

失敗を恐れない

実際、チャンスのような時に、手が縮こまり、行動することができない。そんなときもあるかと思います。
しかし、昔、大人の方に「昔やっておけばよかったこと」をインタビューしたことがありますが、
やはり、多くの人が言われることは、本当になりたかったものや、やりたことをやらなかったことだといっていました。
その時には、失敗するということが頭によぎってしまうとなかなかできないと思います。
なので、失敗してもいいから挑戦するということで、前髪を掴みとるために、今日も孤独と戦っていきましょう。