条件分岐

経営

邪な気持ち

私たちの仕事は、売上の規模や業務量で顧問料を決めたりしますが、その中で、たくさん顧問料を払ってもらっているから、
丁寧に仕事しようとか、顧問料が少ないから適当にやろうというような、邪な気持ちで仕事をしてしまうと、
そのような雰囲気はすぐに、お客様に伝わります。真剣に仕事をしてもらっているのだろうかと。
ですので、いつの時でも大事なことは、目の前の仕事にベストを尽くすということかと思います。
契約期間が切れるまで、しっかりと自分の責務は果たすべきだと考えます。

条件分岐しない

こういった邪な気持ちをもたないための工夫というか、効率化としては、条件分岐をしないということが大事になってきます。
このお客さんだから、こうする、このお客さんだから、こうしないみたいなことを100あれば、100通りでやってしまうと、
これは、100回の選択が必要になってくるわけです。そうならない為に、条件分岐をせずに、契約の段階で、このプランなら、
こうする、このプランならこうしないというようなことを前もって提示することでこれらは解消されるのかなと思います。
今日も孤独と戦っていきましょう。