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労働集約型のビジネス

顧問契約私の仕事の中で、主を占めるものは顧問契約です。顧問契約は、自分の時間と引き換えに対価を得るそんなふうに捉えられる、労働集約型のビジネスといわれることもあります。確かに、時間の時間の代わりに対価を得るということはその通りでして、顧問契
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自分の積み上げてきたものを卑下しない

比較今アラウンドサーティーから、アラウンドフォーティーくらいの年齢でありますが、22歳で、資格試験を志してから、実に、勉強を10年くらいは、ずっとやってきたようなイメージです。10年間の間で、遊んだ期間、休んだ期間は、トータルしても半年もな
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従来のサービスにしがみつく

変化IT、AIなどのテクノロジーは、昔の何十倍・何百倍と変化は速いものです。みんながしているから、僕も、私もという発想でサービスをしていれば、ものの見事にそのサービスは、新たな大体ツールによって、奪われてしまう。そんなことも日常茶飯事のこと
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迷惑と考えるか

イレギュラーなこと仕事をしていて、何か急なイレギュラーというか、日常とは違うような事に遭遇することがあります。その時に、どういった行動・思考を取ることがいいのかということは分かりませんが、最善の対応をすることが未来につながる行動のような気が
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条件分岐

邪な気持ち私たちの仕事は、売上の規模や業務量で顧問料を決めたりしますが、その中で、たくさん顧問料を払ってもらっているから、丁寧に仕事しようとか、顧問料が少ないから適当にやろうというような、邪な気持ちで仕事をしてしまうと、そのような雰囲気はす
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認知的不協和の解消

認知的不協和とは認知的不協和とは、自身の思考や行動と矛盾する認知を抱えている状態、またその際に覚える不快感を意味する言葉です。よく、商品・サービスを購入した後の気持ちを表すのに使われます。例えば、人が何か高額商品を購入したとして、購入してか
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妥協するポイント

協力する姿勢があるか仕事においても、人間関係においても、距離感を縮めるためには、妥協するポイントを見つけ出すことが大事です。その妥協するポイントとしては、自分の信念に基づいて、曲げてはいけない部分については、妥協をしないという大前提の上で、
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100の発表に対して1万準備する

プレゼンプレゼンをするときに、ここ最近の2年間くらいは、速攻で資料を作り、ほぼぶっつけ本番でやるようなスタイルをとっておりました。その理由としては、日頃インプットしたり、勉強を積み重ね続けているので、それらの知識を集めて、即興で話しても大丈
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1万の準備

公開研究討論会今年の10月18日に、私の所属の税理士会の公開研究討論とうものがありまして、そのパネリストとして、登壇することとなっております。2年間論文やアンケート調査など、時間を費やしてきたわけなのですが、その費やしてきた時間と集めてきた
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主体性

率先すること主体性を持って、物事に取り組むことは難しいことではあります。自分が好きなことは、主体性をもってやることは、比較的簡単なことであります。しかし、自分が得意でないこと、やったことがないことについてはそんなに率先してすることは、難しく