経済

経済

GDPを増やすには

減収どうする現在、解散総選挙が終わり、政策の議論でも、国民民主党がキャスティングボードを握るという形になっており、103万円の壁の要望も、令和7年度の税制改正の要望の中に取り込まれると、また住民税非課税世帯にも3万円の給付も、再度行われるよ
経済

合理的に考えるかどうか

個人の最適経済学のマクロ経済では、個人の効用の最大化ということで、最小のインプットで、最大のアウトプットが出せることが、最も効率が良いというような考え方が取られます。マクロ経済では、合理的経済人ということで、全てにおいての情報を知り尽くした
経済

最終的に頼れるのは

解散総選挙先日、解散総選挙がありました。自民党が、議席を減らし、過半数を割りましたが、これでようやく正常に国会が運営されるのではないかとの期待が出てきました。こんな時には、誰か救世主となってくれる人がいないものかと思いたくなるものですが、そ
経済

夏祭り

ポストコロナコロナの時期には、夏祭りとか公の行事がほとんどなくなってしまいました。3~4年くらい中止になっていたでしょうか。先日は、地元でも夏祭りが行われていて、ようやく活気が戻ってきたように感じます。コロナの時期はどうなるものかと不安にさ
経済

市営住宅昨日、4月に隣に引っ越してきた方が、外で話をしている声がしてきて、近くにある市営住宅に入りたかったが、満室で、一軒家になってしまったといっていました。そのあとの話で、ここ最近市営住宅が2室空いたようで、市役所から電話がきたといってい
経済

セイの法則

供給すれば、需要される?経済学者ジャン=バティスト・セイによって、「供給はそれ自ら需要をつくりだす」と提唱されました。これを、「セイの法則」と呼ばれますが、古典派経済学は、セイの法則を中心に考えられています。日本の状況をセイの法則で考えてみ
経済

株価

過去最高株価が、バブル期以降、過去最高値を記録しました。バブル崩壊、リーマンショックでは、株価大暴落も経験しましたが、ここにきて、株価は回復してきています。町の声では、株価が回復しても、国民生活は変わらない、厳しい状況のままだという声も多い
経済

マンデルフレミングモデル

財政政策無効?マンデルフレミングモデルとは、IS-LM分析という、国内市場の財市場と貨幣市場の分析を、外国も含めて考えるというモデルとなります。以前のブログで、クラウディングアウトをご紹介しましたが、これは国内市場で財政政策すると、利子率の
経済

クラウディングアウト

利子率が上昇するクラウディングアウトとは、政府が公共投資などの支出をすれば、民間の投資を政府が奪ってしまい、利子率が上昇して、結果的にGDPがへってしまうという理論です。果たして、この理論は正しいのでしょうか。この理論は、お金が物々交換の時
経済

乗数効果

ケインズ経済学経済学の太祖、ケインズの理論に、乗数効果というものがあります。この乗数効果とは、政府支出や投資が増えることで、その乗数の倍率によってGDPが増えるというものです。例えば、乗数が2倍であれば、政府支出1,000万円あれば、2,0